バンドルカードのポチっとチャージを滞納!支払い期限を過ぎるとどうなる?払えない時の解決策も紹介

金策ツールとして多くの人が活用しているバンドルカードですが、ネット上の書き込みを見ているとポチっとチャージの支払期限を過ぎてしまったという内容を多く見かけます。

1週間や2週間過ぎたという方が結構多いのですが、中には3ヶ月以上滞納してしまっている人もいるみたいですね。

後払いの条件で利用しているサービスなのでちゃんと支払うのは前提ですが、万が一の時のリスク回避のためにも、どのような罰則があるのか把握しておくことも大切です。

ということで、この記事ではバンドルカードの機能であるポチっとチャージの支払いを延滞してしまった時のリスクや罰則についてまとめてみました。

ポチっとチャージの支払いを滞納するとどうなる?

ポチっとチャージの支払期限が過ぎるとどうなるのか気になったので調べてみると、公式サイトのサポートページに以下の記載を見つけました。

支払い期限を過ぎると、利用規約に則り以下の手続きを取る場合がございます。予めご了承の上、速やかにお支払い頂ますようよろしくお願い致します。

カードの利用停止
ポチっと申込み上限の制限
第三者への債権譲渡
支払期限の翌日から支払いに至るまでの、遅延損害金の請求
Gardia後払いサービス利用規約

それぞれの項目について詳しく説明します。

バンドルカードが強制的に使えなくなる

間違った認識の方も多いようなのですが、これはポチっとチャージの利用ができなくなるのではなく、バンドルカードの利用自体ができなくなることを指しています。

未払いの期間が長くなると強制解約されてしまったという事例もあり、バンドルカードは解約後90日間使用できないという利用規約もあるため、仮に支払いをしたとしても当面のあいだ再利用ができなくなります。

そもそも、強制解約をされるようだと再利用自体もNGになる可能性が高いので、できる限り延滞をしないように支払いを済ますようにしましょう。

ポチっとチャージの申込み上限の制限

限度額を増やすのには長い時間がかかってしまうので、バンドルカードと長く付き合いたい方は、1日の延滞もしないように気をつけて利用しましょう。

第三者への債権譲渡

後払いサービスで多いのですが、延滞が発生した場合の初期はサービスを提供している会社が督促状などで支払いの催促を行いますが、一定期間支払いがないと債権回収業者と呼ばれる会社に未払いの債権を譲渡します。

それによって、聞いたことのない怪しい会社から支払いを催促されることとなります。

基本的には電話やメールや郵便物で催促されますが、それでも支払いをしないと最悪の場合は裁判沙汰に発展することもあります。

こうなってしまうと非常にヤバい状況だと言えるので、もし支払いが困難な場合は早めにコンタクトを取り誠意ある対応をするようにしましょう。

支払期限の翌日から支払いに至るまでの、遅延損害金の請求

ポチっとチャージの支払期日を過ぎてしまうと、期限の翌日から支払いを完了した日まで年率14.6%の遅延損害金が発生します。

ポチっとチャージの手数料自体も安くないのに、さらに延滞利息で損をすることとなります。

こういった自体を招かないためにも、支払期限は必ず守るようにしましょう。

強制解約や裁判に発展する前に!バンドルカードのポチッとチャージを滞納している時の解決法

追記していきます!

ポチっとチャージの延滞についてまとめ

ポチっとチャージの延滞は自分も経験したことがありますが、世の中には強制解約などを経験しているツワモノが結構いるようでビックリしました・・・。

当然ながらバンドルカードの運営会社もボランティアではないので、支払い期限を守ってもらえないユーザーに関しては容赦のない対応をするのは当たり前と言えます。

もし強制解約などの経験のある方がいましたら詳しい話を聞かせてもらえるとありがたいなぁと思ってみたり・・・。

この記事を読んでいる方で、変わった経験をしたことのある方がいればぜひとも教えて下さい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました